オレと同年代の女性の方が社長をされているのですけど、その人はアジア最貧国であるバングラディシュで起業し、現地の雇用を生み出し、経済発展に寄与し、最貧国から品質の高い世界的ブランドを構築するという夢に向かって突っ走っている人です。
# 今は2カ国目のネパールに進出中
情熱大陸(オレはみてないのですけど)にも出たらしいので知ってる人は多いかもしれません。社会起業家として結構有名な人です。
半年前くらいかな、その人の本を本屋で偶然見つけて、その時はじめてこの人のことを知って、人生始まって以来といってもいいくらいの衝撃を受けました。
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裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記 (講談社BIZ)
- 作者: 山口 絵理子
- 出版社/メーカー: 講談社
- 発売日: 2007/09/22
- メディア: 単行本
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読み終えて、「コイツはすげぇ」の一言。
ちょうど先々月の8月に俺の会社のイベントで公演しに来て下さったので、話を聞きにいくと、想像したとおり、パワフル。やっぱり、行動力は半端ない。で、なにより人生が楽しそう!
が、それだけではなく、起業家としてもビジネスを良く考えている印象を受けました。アドバイザリーボードも山崎さん(副社長/元ゴールドマンサックス社員)を筆頭にすごいしね。
あ、ちなみに彼女は、自分のことが「社会起業家」と呼ばれること、マザーハウスが顧みられず、自分ひとりスポットがあたることが、非常に嫌いです。ただ、マスコミは「社会企業家」というフレーズが大好きなので、上手く使ってるなぁと感じました。いままででかかった宣伝費は「0円」だそう。したたかです。
騙されたと思って読んでみてください。
あなたの人生、もしかしたら変わるかもよ。
俺も負けてられねぇ。


